トレビス・ジャパン株式会社

HOME > 「うごく商品販売用資料」(タブレット端末専用)のご提案開始

うごく商品販売用資料

サービス開始の背景

「人の記憶」という観点から

「Lecture(レクチャー)」、すなわち情報を一方的な講義形式で受けた場合、記憶の定着率はわずか5%と言われています。
「Reading(リーディング)」エビングハウスの実験のようにテキストを読んだ場合を表し、定着率は10%。これに対し「Audio-Visual(オーディオビジュアル)」を視聴した場合は20%まで上昇します。
つまり、今までの資料は静止画のグラフが一般的でしたが、視覚に訴えかける動きと聴覚に訴えかける音声を掛け合わせた「動く資料」であれば、相手に向けて投げかけた場合、静止画だけの資料よりも「2倍」、記憶の中に留まり続けると言えます。
つまり、動きと音声を資料に加えることで、数値をリアルさがプラスされ、音声により分かりやすさがアップするため、結果的にどこよりも記憶に残り、ブランド認知やブランド想起に有効であり、差別化が可能となるのです。
このように、従来の資料のイメージを一気に覆し、動きと音声が加わった資料「うごくパンフレットシリーズ」サービスを開始します。
他社とのサービス提案の差別化に繋がり、企業におけるプロモーションの革新となります。

うごく商品販売用資料の開発の理由

投資信託の資料を作成する際、金融機関のお客様からは「見やすいもの」「解りやすいもの」「親しみやすいもの」を作りたいという声が聞こえてきます。
そのようなニーズを背景に今までの商品から、さらに一歩進んだおもしろいものをという点に着目しました。
投資信託を説明する商品は、すでに多くのものがあります。
元は紙媒体の印刷物のみでしたが、時代が進むに連れて、紙からPDF、PDFから動画とコンテンツは数を増やしています。
個々のコンテンツにはそれぞれ便利な部分はあります。
しかし、それは本当に投資家の皆様が欲しいものなのでしょうか?
もっと解りやすく、もっと永く、投資家の皆様にファンドに触れ合ってもらうことはできないのか?
このような想いから「うごく商品販売用資料」の開発が始まりました。

製品説明

触って、動いて、聞いて、今までになかった感動を! トップ画面 メイン画面 グラフ画面
  • 動きながらグラフが表示されるため、ユーザーの目に留まります
  • 同時に、「音声」にて説明が流れるため、文字を読まなくとも理解できます
  • 動きながらグラフが表示されるため、資産成長の推移がユーザーの目に留まります
  • 資産成長の概要が「音声」で説明されます
  • グラフに触れると、その部分の数値を確認できます
※ 上記製品画面は、商品をイメージしやすくしたものであり、掲載画面以外にもお客様の各ニーズに合わせたコンテンツ制作ができます。

主な活動イメージ

展示会など専用ブースに設置
他社との差別化を図り商品や企業様のイメージアップに繋がります
勉強会セミナーで使用
より商品が分かりやすく、さらに興味を持っていただく機会が増えます
ご利用になるお客様のニーズに合わせて、「動き」や「音声」また表示項目についてのカスタマイズが可能です! お問い合わせはこちら

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